おなかの調子改善のドッグフード

  • 添加物
前へ
次へ

おなかの調子改善のドッグフード

犬のおなかの調子が悪い状態といえば、下痢の症状があるでしょう。
下痢が続くとぐったりとして元気な状態になってしまいます。
飼い主側も、排泄物の処理に手間取ることが増えてしまい、お互いストレスがたまってしまいます。

おなかの調子が悪い時には、何かの病気が潜んでいたり、消化がスムーズに行われていない事が考えられます。
体力を回復させるためにも、まずは消化の良いドッグフードを与える必要が出てきます。
もちろん体質的に、おなかが弱い犬もいます。
おなかが弱かったり、おなかを壊している時には、消化しやすい成分の配合されたドッグフードに変更することが重要です。

では、犬にとって消化の良いものとはどういったものなのでしょうか。
犬はもともと肉食の動物です。
人間と共存するうちに、雑食に進化したと考えられていますが、いくら雑食だからといって肉食寄りであるという事を忘れてはいけません。
犬にとって、良質の動物性のタンパク質が消化吸収が良いといえます。
肉や魚などがそれに当たります。
ドッグフードを選ぶ場合には、動物性タンパク質が主原料のものが消化も良く、犬に適しているのです。

そもそも犬の体には、穀類を消化するための酵素がありませんから穀類の消化は苦手としているのです。
穀類の多いドッグフードを与えることが、おなかの調子を崩す原因になっている可能性も否定できません。
また、添加物や防腐剤なども、消化不良を起こす原因になっています。
添加物や、防腐剤といった化学合成物は、本来必要なものではありません。
消化が悪いばかりか、発がん性の危険性もある防腐剤は、添加物は避けたものを与える事が犬の健康維持につながります。

犬のおなかの調子が日常的に悪い時には、与えているドッグフードを見直す必要があります。
穀類が主原料であったり、添加物が多く含まれているものであれば変えてみるのも方法の一つです。
一時的に調子が悪いのであれば、良質の動物性タンパク質が多く含まれているものを、場合によっては柔らかくするなど工夫して与える事が大切です。

犬は自分でドッグフードを選べません。
体調不良を訴えるので精いっぱいなのです。
飼い主が、犬にとって適切なものを選定して与える事が重要です。

ページのトップへ戻る