ドッグフードに含まれる添加物について

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ドッグフードに含まれる添加物について

ドッグフードには、腐敗を防いだり、品質を保持するために、添加物http://www.newmancommunications.com/tennkabutu.htmlが含まれていることがほとんどです。
腐敗したものを与える事も問題ですが、腐敗を防ぐための添加物自体が危険なものだとしたら、知らず知らずに、愛犬に毒を与えてしまっている可能性が出てきます。

添加物には、天然添加物と化学合成物があります。
天然のものはハーブなどを使用したもので、安全です。
しかし化学合成物には、人間には使用していはいけない添加物が使われている場合もあります。
人間に対する禁止添加物は約300種類ありますが、ペットに使ってはいけない添加物は、約10種類しかありません。
ペットの食品に対する法律が甘い事が原因となっているため、飼い主自身が危険な添加物を見極める必要があるのです。

もっとも危険な添加物には、エトキシキン、BHA、BHTが挙げられます。
エトキシキンは、日本では人間の食用として認められたことのない強力な酸化防止剤で、発がん性の可能性も否定できません。
しかし、安価な添加物であり、使用される頻度も高いものなので注意が必要です。
BHAは、食べ物用ではなく、ガソリンの酸化防止剤として開発されたもので、発がん性も確認されています。
BHTも石油の酸化防止剤として利用されているもので、こちらもがんを誘発する恐れがある物質です。
ドッグフードの成分表示をよく確認して、これらが配合されていないかを確認することが犬の健康を守るために必要といえます。

また、見栄えをよくするために使用される着色料にも注意が必要です。
赤色4号などと色と番号の名前が組み合わされている着色料は、化学合成された添加物です。
本来必要としない着色料を摂取することで、ガンやアレルギーを誘発する恐れがあります。

安価で食品添加物を多用しているドッグフードを与えて病気にするリスクよりも、多少値段が高くても、無添加ドッグフードまたは、できるだけ天然の素材が配合されているドッグフードを選択する方が、犬の健康を守るためには大切といえます。

ドッグフードランキングを見れば、人気のものが安心安全であることがよくわかりますよ。

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