野菜だけのドッグフード

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野菜だけのドッグフード

本来は肉食である犬http://dogfoodpet.com/7.htmlも、現代では肉だけ食べていれば良いわけではありません。
栄養バランスの取れた食事にするためには、野菜も必要になります。
野菜だけのドッグフードを、いつものドッグフードにトッピングするだけで、手軽に野菜を食事に摂りいれることができます。

肉などの動物性タンパク質を主原料としたドッグフードは、犬にとって最適です。
しかし、肉ばかり食べていると、便が硬くなり、便秘になってしまう事もあります。
野菜には繊維質が含まれておりますので、スムーズな排便に効果的です。
また、適度な食物繊維は、腸内バランスを整えてくれる役割も果たしてくれるので、犬に野菜は必要といえるのです。

しかし犬には、食べると毒になってしまう野菜http://voiceisheard.com/ba.htmlもあります。
タマネギや、長ネギ、ニンニクなどのユリ科の野菜もそれらの一つです。
それらを与えてしまうと、犬が貧血をおこしてしまいます。
形がなくても、スープなどに含まれるエキスも有害です。
たまに野菜をあげなくてはと思って、自分で作って与えようとしても、正しい知識を持ち合わせていなければ、かえって逆効果になるのです。

野菜だけのドッグフードとして売られている製品であれば、犬にとって有害な野菜は含まれていないはずです。
野菜をあげたい時に、いつものフードに混ぜこんであげるだけでいいので、手間もかかりません。
いつも同じドッグフードだけで、飽きた時などにも、アクセントとして利用できるので便利です。
野菜だけのものだけを与えるのではなく、あくまでもサブ的な意味での使用が有効です。
犬の体調に合わせて、適切に使用することが重要です。

また、食物繊維は、腹持ちがいいので、満腹感も得られます。
ダイエットが必要な犬に、かさ増しの為に混ぜてあげるという使い方もできます。

野菜のみを大量に与えてしまうと、消化が追いつかなくなります。
腸内細菌が過剰になってしまい、ガスが溜まってしまうのです。
ドッグフードに入れてはいけない野菜をよく確認してうえで、メインは肉食であり、適切な量の野菜を与えることが重要だということを覚えておきましょう。


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